インプラントイメージ

インプラントの手術をして快適な生活を取り戻しました

転倒して歯がかけてしまったことをきっかけに知ったインプラントの手術を受けることにしました。
最初は入れ歯か差し歯を考えていましたが、歯医者に行くと、インプラントもおすすめだということで、しっかりと説明を聞いたうえで、手術を受けることにしました。
手術までは少し時間がかかります。
アゴの骨を削って、そこにネジのようなものを埋め込んで、そのネジに義歯を装着するもので、手術が成功すると、自分の歯と同じような感覚で、食生活も自分の歯のときと同じということで大変、魅力的に思えました。
通常よりも少し値段ははりますが、歯は毎日の生活に関わることで、1年365日の食生活をこの先何十年という計算で考えると、決して高い手術だとは思えずに、これからの生活の利便性を重要視することにしたのです。
手術は誰でも受けられるというわけではなく、自分に適合するのかどうかの検査を受けることから始まります。
私の場合は手術を受けても大丈夫という判断がでたので、手術を受けることにしました。
まずはアゴの骨を削ってネジを埋め込む手術をしました。
そこから義歯を装着する手術までは2ヶ月くらい待つ必要があります。
骨にしっかりとネジが馴染むのを待つ必要があるのです。
その間は、義歯のさらに義歯のようなものを装着してすごすことになりました。
2ヶ月が過ぎ、義歯を装着する手術を受けました。
インプラントにしてよかったと思うことは、やはり自分の歯のときとまったく同じような生活ができるということです。
食べるときはもちろん、歯磨きもいつもと同じような通常の歯磨きで大丈夫です。
これが入れ歯になると、入れ歯と歯茎の間になにか挟まってしまったり、入れ歯を外して別途、お手入れが必要になったりとなかなか毎日の生活のなかにいろいろな手間が必要になっていたのだろうと想像できます。
それに比べると、手術をしたことを忘れてしまうほど、日常生活のなかに溶け込んでしまっているので自分では大満足です。
また、他人にインプラントの手術を受けたということが分からずに過ごすことができます。
義歯http://www.shica.jp/gihanoiro.htmlも自分の歯の色合いと似たような歯の色にしてもらっているので、どの歯が義歯なのか自分の歯なのか区別もつかないので、他人が自分の歯を見てもなにも違和感なく過ごすことができるのです。
最初は、インプラントの存在すら知らなかった私ですが、実際に手術を受けてみて、こんなにも歯の世界が発展しているのかと感心しております。

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