インプラントイメージ

快適に噛むことができる喜びを感じ外観が美しく自信が付いた

私は10本のインプラント施術を受けたばかりです。
子供の頃から虫歯と歯槽膿漏、歯周病などで悩まされ、自分の歯は少なくなり、殆どが人工の歯を入れていました。
前歯は質が良くない歯なので色が変色し、部分的に欠けていました。
見た目が悪く、人と話す時には常に口を手で隠しながら話していました。
勿論人前で笑うこともできない状態でした。
自信がなく、見た目が悪い口元にコンプレックスを抱いていました。
また歯並びも悪く、出っ歯なので印象も悪く、このままでは人前で話すこともできないと嘆いていました。
それで、クリニックの門を叩き、初めてのインプラント施術に臨みました。
クリニックの方針は患者の口腔内の状況、インプラントが必要かどうかも含め、その周辺の歯の咬み合せや、顎の位置をいろいろな側面から診ていき、28本全ての歯の1本1本の健康状態、位置、咬み合せをあらゆる側面から完璧に評価、診断されました。
全ての歯を1本ずつ診ていくことに驚ろきましたが、本格的な治療とはこういう総合的な治療を行う事なのだと感じました。
歯は1本1本全部独立していて、28本のハーモニーで咬み合せを作って、それぞれに調和がとれているから機能しているのです。
28本の歯を分解して診たら、パーツにあたる歯はそれぞれ独立していて、良い歯もあれば悪い歯もあるので、それらを1本1本診療していかなければ正しい判断はできないとのことでした。
全ての虫歯を治療し、良い環境を作ることから始まり、期間はかかりましたが、徹底的に口内環境をよくすることで納得ができました。
現在の歯で将来的にどのくらいもつのか、そのためにはどのような治療方法がベストなのかを徹底的に診断をされ、ベストな状態へと導いてくれます。
インプラントと一口に言っても、500種類以上の種類が存在し、強度も多種多様にあり、施術後のかみ合わせ、清掃性、全てにコントロールされた治療を行う事で完治へと繋がります。
私もこのような段階を踏まえてすべての歯を治療しましたが、今では大変噛み合わせが良く、物を食べる時に余計な力を入れずに噛むことができるようになりました。
また外観も素晴らしく、殆ど自分の歯と変わらない色合いです。
高い精度で入れることができるトップレベルの技術力なので、安心して施術が受けられました。
一言に外科技術と言っても、治療する部分の骨や密度が薄かったりするような箇所にインプラントを入れる技術は、重要性の高い施術だと実感しました。

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