インプラントイメージ

ワタシのインプラント体験談

ワタシのインプラント体験談についてお話します。
インプラント手術に踏み切る前、ワタシの奥歯は2本が義歯でした。
金属のブリッジで隣の歯にかけておくタイプのもので、長いこと特に不具合も無く使っていましたが、40歳を過ぎた頃から歯茎が弱ってきたなと感じ、同時に義歯部分が歯槽膿漏になってしまったのです。
すると合わなくなったり外れたりなどの不具合が起こるようになりました。
何回か作り直しを行ってみたのですが、しばらくは良くても何かの拍子に体調を崩すとまた再発・義歯が合わなくなるの繰り返しで、たった2本ですか奥歯が思うように噛めなくなると食べ物も柔らかいものが中心となり、好きなものが食べられないことへのストレスがたまってしまうと食事自体美味しく感じなくなってしまうものなのです。
根が食いしん坊のワタシのこと、美味しいものをおいしく食べたい、その一心でインプラント治療を受ける決心をしました。
とはいうものの、最初にクリニックを訪ねたときは怖い気持で一杯でした。
ですがカウンセリングの際に先生から丁寧な説明やインプラントの歴史などを訊き、実際に手術を受けた方の例や予後のお話を訊く内に次第に怖さは消え、自分にはコレしかないと思うようになりました。
自分の骨に直接繋がった歯=自分の歯で噛みたい、という思いがふつふつと湧いてきたのです。
気になる費用面ですが、1本数十万円でワタシの場合は2本該当箇所がありました。
支払いについてはクレジットが使用可能ということだったので10回払いにしてもらいましたが、クリニックによって扱いの有無、また扱っているところでも提携カード会社が違うことがあるので事前にしっかりと確認しておいた方が良いでしょう。
さて、実際の手術に関しては1時間程度で終了しました。
ワタシの場合鎮静法という麻酔を使った手術を行った為術中の記憶はほとんどありません。
気が付くと終了していたという感じでしょうか。
それから2日程度は痛みも残りましたが都度薬を飲んで抑えることが出来るレベルでした。
そして半年、無事に2本の奥歯が入り、今では十数年我慢していた固いおせんべいやするめのような食べ物も抵抗無く噛む事が出来ています。
なにより義歯時代と違って、大きな口を開けて笑っても、奥歯が見えることに何の抵抗も感じなくなったのが大きいです。
現在は年に2回ほどメンテナンスhttp://www.mytubex.com/hs.htmlに通院していますが、キチンと噛めるようになったことで骨の周りの筋肉も発達し、支える役割をしっかりと果たすようになっているということで、噛める歯を手に入れることの大切さを痛感しています。

Copyright(C) 2011 歯科.com All Rights Reserved.